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映像作品で料理をしてくださる、ティーンエイジャー(13歳~19歳)と、その祖父母の方を探しています!
- 投稿日
- 2025年4月2日
- 更新日
- 2025年4月2日
- カテゴリ
- 募集情報
京都芸術センターでは、向井山朋子らによるプロジェクト「WE ARE THE HOUSE」を開催します。
このプロジェクトでは、5月末から6月初旬にかけて、京都芸術センターほか市内の会場で、さまざまな「サロン」を開催し、ここで出た話題や問題提起をふまえた新作インスタレーション・パフォーマンスを、2026年3月に開催予定です。
この「サロン」における企画のひとつ、「Intergenerational Cooking Show(インタージェネレーショナル・クッキング・ショー)」に出演・協力してくださる方を募集しています。
Intergenerational Cooking Show(インタージェネレーショナル・クッキング・ショー)は、家庭の台所に息づく物語を発見するアートプロジェクトです。家族の歴史や日々の習慣がどのように受け継がれているのか、普段あまり語られることのない視点から台所を見つめ直します。
異なる世代の家族メンバーが一緒に料理をすることで、食が家庭の習慣や文化を伝える手段として、食の役割が鮮明に浮かび上がります。これは、家の中にひそむ「家庭の記憶」をたどる試みでもあります。
〇ご出演いただきたい方の条件
A:ティーンエイジャー(13歳~19歳、性別不問)の方
B:Aの祖父母の方
〇撮影内容
◎A(ティーンエイジャーの方)にお願いしたいこと
1.実際に料理を作りながら、料理のレシピを教わる(撮影場所:各家庭)。
2.教わった料理を、実際に提供する「レストラン(6月3日・4日・6日のいずれかを予定)」の開催時に参加し、ゲストをお迎えする。
◎B(祖父母の方)にお願いしたいこと
1-1.Aに伝えたい料理を選ぶ。
1-2.Aといっしょに料理をし、そのレシピを教える(撮影場所:各家庭)。
2.教わった料理を、実際に提供する「レストラン(6月3日・4日・6日のいずれかを予定)」の開催時に、調理をする。
◎二人共通の内容
1.小型のビデオカメラ(GoPro)を付けて、料理を教わるプロセスを撮影する。
※実際の撮影にあたっては、アーティストが作成した「進め方のガイド」があるので難しくありません。
2.料理をふるまう「レストラン」の開催に協力する(イベントへの参加)。
3.それぞれの料理の記録を集めた「展覧会」の開催に協力する(映像記録の提供)。
〇申し込み人数・締め切り
人数は若干組。決定次第締め切ります。
〇出演料等
なし。京都芸術センターほかで開催する、「WE ARE THE HOUSE」の関連イベントにご招待します。
プロジェクトの詳細は、下記リンクからご確認ください。
【アーティスト本人によるプロジェクトの解説】
https://www.kac.or.jp/wp-content/uploads/2025/04/CONCEPT-INTERGENERATIONAL-COOKING-SHOW_enjp.pdf
【作品で撮影する映像のサンプル】
https://www.kac.or.jp/wp-content/uploads/2025/04/8ce140dc-620e-4c5e-b449-1206e59eefb5.mov
〇参加をご希望の方
075-213-1000 / r-tani@kac.or.jp(谷)まで、「クッキングショーの撮影について」として、
・ご氏名(ティーンの方、祖父母の方両方)
・ご年齢(同上)
・住所(市町村・在住区まで)
・ご連絡先(メールアドレス、電話番号)
上記を明記の上、ご連絡ください。
ご連絡いただいた方から順に、諸条件を確認し、内容が確認できた方に、アーティストから具体的な進め方をご説明いたします。
これを機に、料理を通じて家族でお話してみませんか?
ご応募お待ちしております!