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「京の文化絵巻Ⅱ」 The Talk②建畠晢×辻 喜代治
- ジャンル
- その他/伝統芸能/美術
- カテゴリー
- トーク
- 開催日時
- 2016年11月13日(日)
- 会場
- 京都芸術センター ミーティングルーム2
- 料金・その他
- 無料
- 事業区分
- 主催事業
時代と共に変化する
美術館、アートセンター、ギャラリーの役割とは?
展覧会のオモテとウラを、ちょっぴり過激に語り合います。
トークイベント ≪The Talk≫
建畠 晢 (詩人・京都芸術センター館長)
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辻 喜代治 (フリーランスキュレーター)
京都芸術センター館長で詩人の建畠晢氏と、フリーランスキュレーターの辻喜代治氏の対談です。
時代と共に変化する美術館、アートセンター、ギャラリーの役割とは?
京都の、そして、日本の美術界は、どこへ向かうのか?
美術界の変遷を数々の展覧会を企画してきた二人が、これまでの仕事を振り返りつつ、
展覧会のオモテとウラを、ちょっぴり過激に語り合います。
公益財団法人京都市芸術文化協会創立35周年記念トークイベントの第2弾!
- 日時
-
2016年11月13日 (日)
14:00 - 会場
- 京都芸術センター ミーティングルーム2
建畠 晢
詩人、美術評論家。1947年、京都生まれ。早稲田大学文学部仏文学科卒業後、『芸術新潮』編集部に勤務。国立国際美術館主任研究官、多摩美術大学教授、国立国際美術館館長を経て、2011年より京都市立芸術大学学長、埼玉県立近代美術館館長。2015年4月より多摩美術大学学長、同6月より京都芸術センター館長。ヴェネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナー(1990年、1993年)、2001年、「横浜トリエンナーレ」アーティスティック・ディレクター、あいちトリエンナーレ芸術監督(2010年)など、多くの国際美術展を組織し、アジアの近現代美術の企画にも多数参画。詩人としては高見順賞(2005年)、萩原朔太郎賞(2013年)などを受賞。
辻喜代治
1973 京都市立芸術大学工芸科卒業
1975 京都市立芸術大学美術専攻科修了
京都ギャラリーマロニエの企画嘱託(’91まで)及び、フリーランスのキュレーターとして活動。
1988年より、個人事務所 THE OFFICE/ジ・オフィスを京都に設立。個人作家の資料収集、 国内外の美術館・キュレーター等との情報交換、美術展の企画・カタログ編集・アドバイス・コンサルタント等を行う。近年は地域の文化政策・地域デザインを中心に活動、総合的な芸術計画事務所をめざす。
主催
京都市、公益財団法人京都市芸術文化協会
問合せ先
京都市芸術文化協会(京都芸術センター内)
チケット/申し込み
参加無料(要事前申込/定員50名/先着順)
※10月15日(土)より申込受付
電話(075-213-1000)もしくはWEB申込フォームにて、お名前・参加人数・連絡先をお知らせください。